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ゲストエディター:白取祐司・藤田政博
企画趣旨 学会誌「法と心理」編集委員長 指宿信
2012年5月に裁判員裁判の開始3年となり、いわゆる制度の見直しが始まる。そこで、当学会員の関心も高いこのテーマについて、制度改革にあたって必要と考えられる改革課題を提示していくことが社会的に求められている。
学会誌「法と心理」としては初めての試みとなるが、担当編集者を委嘱し、その編集者の下で公募論文方式で広く会員から原著論文を求める、という企画を実施することとした。そこで法学者による理論研究、実務家による実践報告、心理学者による実験論文、など多様な形態の論文を募集する。
本特集は、2012年秋の学会時に刊行される予定の、12巻1号において、担当編集者による問題提起と、数本の公募論文(査読付き)から構成される。
これまで相当の研究が会員によって行われてきているところ、その成果を、学会誌上で競争的環境の下で披露したいというのが本企画の試みである。
このサブ特集が当学会誌の活性化に役立つと共に、これから進められる裁判員裁判の見直しへの何らかの寄与に繋がることが学会の社会的貢献となると考える次第である。
公募論文の条件
1.投稿資格: 会員の執筆した、未発表のものに限る。共著者は非会員でも構わないが、 最低限ひとりの会員が共著者であることを必要とする。
2.字数制限: 8000字以内
3.図表の扱い: データ、図表は400字として字数制限に含める。
4.投稿締切り: 2012年1月31日
5.投稿先その他: 学会誌「法と心理」の投稿要項に準じる。なお、通常通りの審査を予定し ているため、論文の内容や審査の進行状況によっては、不掲載、または 次号以降に一般論文としての掲載をお願いする可能性もある。
6.審査・刊行スケジュール
2012年1月31日 投稿〆切
2012年7月上旬
最終入稿
2012年10月
出版予定
7.最新情報: 変更が生じる可能性があるので、学会ウェブページで確認して投稿すること。
※ こちらから、上記お知らせのPDF版をダウンロードいただけます。
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