■法と心理学会関連情報

 ※ 以下に掲載されている各種情報は、会員への情報提供、会員相互の情報交換を目的としたもので、「法と心理学会叢書」等の学会出版物に関する情報を除き、法と心理学会の活動と直接の関係はありません。掲載された情報についてのお問い合わせは、学会事務局ではなく各連絡先までお願いします。


 ※ このコーナーに情報の掲載を希望される方は、下記の要領で情報をお送りください。情報の内容によっては、ご希望にそえない場合もあります。あらかじめご了承ください。

 1)お寄せいただく情報はレイアウト整形済みのプレーンテキスト形式(メールテキストなど)としてください。
   (お送りいただいたままの形式で掲載いたします)

 2)本文とは別に添付ファイルを掲載することも可能です。

 3)受付アドレス: news*jslp.jp(*は@に置きかえてください)




 出版情報
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研究会、各種公募など
情報をお寄せください。


第1回 心理学者の裁判員研究のための基礎知識

□日時:2011年12月17日(土)13:00〜17:00
□場所:武蔵野美術大学新宿サテライト(詳細は申込時におしらせします)
□趣旨:近年、心理学の分野で、裁判員の研究が多く見受けられるようになった。しかし、それらの研究の中には、法学の立場からみて明らかにおかしいもの、(必ずしも実務や法学にインプリケーションを与えることは必ずしも研究の意義を評価する軸ではないとはいえ)法学や実務の求める知識形態とはあきらかにズレるものにが少なくない。心理学者の中にも、自分のたてた研究計画がどれくらい現実的な意味をもつのか不安をもっている人も少なくないだろう。そこで、本企画では、若手法学者をお招きして、(1)最低限必要な知識はどのようなものなのか、(2)心理学者に多い間違いはどのようなものなのか、(3)法学者はどのような形態の知識を求めているのかについてお話しいただく。質問コーナーも設け、共に学ぶ機会としたい。
□タイムスケジュール:
 13:00 企画趣旨の説明
 13:10 裁判員研究のための基礎知識(吉井匡(香川大学・法学部准教授))
 16:00 コラボレーションのためのディスカッション(吉井匡・荒川歩)
 16:30 質問コーナー
 17:00 閉会

□主催:科学研究費若手研究(B)「裁判員裁判の評議において裁判員の適正かつ実質的な発言を促進する要因の検討」
□後援:法と心理学会
□参加方法:無料です。ただし事前に下記までご連絡ください。
 arakawa@musabi.ac.jp(@を半角に)
□補足:同様の企画を2012年1月に京都で予定しております。



文部科学省科研費新学術領域研究「法と人間科学」公募研究募集のお知らせ

裁判員制度が導入され,司法への国民参加の機会が増すなかで,法的な諸問題への人間科学的アプローチはますます重要となっています。このたび,新学術領域「法と人間科学」が採択されました。つきましては,10の計画研究に加え8の公募班を応募いたします。下記をお読みになり,どうぞふるって応募くださいますようお願いいたします。

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平成23年度の新規採択された新学術領域研究「法と人間科学」では、平成24-25年度の2年間の研究を公募中です。公募要領は文部科学省の下記webページをご参照ください。

http://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/hojyo/boshu/1310474.htm

新学術領域の公募研究には、基盤研究や若手研究などと同時応募が可能です。若手研究者による挑戦的な研究や、被害者支援や加害者更生に関わる実践的な研究などの応募を歓迎しています。
計画研究の内容に関しては、領域ホームページ(http://child.let.hokudai.ac.jp/w_lhs/)
をご参照いただくか、事務局(lahs@let.hokudai.ac.jp)にお問い合わせください。

領域代表者 仲真紀子
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国際基督教大学教員募集

1. 職名:准教授以上
2. 専門分野: 応用社会心理学(産業・組織心理学、リスク・災害心理学、法心理学など)
3. 募集人員:1名
4. 勤務形態:常勤
5. 応募資格 :
 (1)心理学の博士の学位を有すること、またはこれと同等の研究業績を有すること。
 (2)英語または日本語で授業が行えること。ただし、両言語で充分な教育指導が行えることが望ましい。
 (3)キリスト者であること(教派は問わない)。
 (4)学部・大学院での教育・研究指導経験のあることが望ましい。
6. 採用年月日:2012年9月1日または、2013年4月1日
7. 応募締め切り日:2011年11月30日まで(当日消印有効)(適任者がみつかるまで延期することもありうる)
8. その他詳細は下記ウェブサイトをご覧ください。
  http://subsite.icu.ac.jp/gjg/KOBO/jikkenshinrij.html




「法と心理学者による実務家研修」【研修2】

日時:9月18日(日)午後3時〜5時
※9月15-17日に日本大学で行われる日本心理学会大会に連結するかたちで開催します。

場所:日本大学文理学部

対象:裁判官,検察官,警察官,弁護士等,司法の実務に携わっておられる皆様方,研究者,学生の方々

講師:英国レスター大学 レイ・ブル(Ray Bull) 教授

題目:被疑者へのビデオ録画面接の効果:面接技術の向上のためにも

1970-1980年にかけて,英国のメディア・警察・政府は,警察官による被疑者面接において被疑者が偽りの情報を提供したり,何も情報を提供しなかったりすることが多いことを見いだした。犯罪を犯しているのに虚偽の報告をして「逃げて」しまう者や,数は多くはないが,虚偽自白をする者もいた。このような実態に鑑み,1986年,すべての被疑者への面接を録音することが法制度化された。1980年代後半,録音された面接を対象とした研究が,上級警察官によって(学位論文のための研究として),あるいは政府の命を受けて行われた(ミルン・ブル,2003を参照のこと)。これらの研究により,(1)強固な意志をもつ被疑者の前であきらめてしまう,(2)多くの暗示的/誘導的質問をして,法廷で弁護人や裁判官から批判されるなど,警察官の面接は必ずしも良いとは言えないことが判明した(実際,警察官はほとんど訓練を受けていないことが多かった)。このようなことから,警察官も含まれる委員会が作られ,国によるガイドラインとトレーニングマニュアルが作成された。この研修ではこういった過程を概観し,被疑者の面接をさらに向上させるための最近の研究(嘘の発見も含む)について述べる。

■R. ミルン・R.ブル(著)原聡(編訳)(2003). 取調べの心理学:事実聴取のための捜査面接法.北大路書房

■本研修は,日本心理学会による助成,および,以下の団体による後援を受けております。参加費は無料です。

■本研修のポスターは、以下のホームページからダウンロードできます。
http://child.let.hokudai.ac.jp/event/?r=153
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日本心理学会 日本認知心理学会 日本犯罪心理学会 法と心理学会 
日本学術会議(法と心理学分科会) 
北海道大学文学研究科JSTプロジェクト「犯罪から子どもを守る司法面接法の開発と訓練」
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「法・矯正領域における心理実務家研修プログラム」
世話人 北海道大学大学院文学研究科 仲真紀子



公開ワークショップ
「法コンテキストの言語使用と定量的分析の手法の検討」


近年の言語コミュニケーションの定量的分析には、形態素解析、テキストマイニング、コミュニケーションネットワーク等のコンピュータのソフトウエアによる解析を利用した手法は欠かせない。本ワークショップでは、フリーの テキストマイニング・ソフトウエアであるKH-Coderの作者の樋口耕一講師を招き、KH-Coderの使用方法について、参加者にも実際にコンピュータを操作してもらいながらその使用方法を学ぶ。また、実際にKH-Coderやその他のソフトウエアを用いて模擬評議や 判決文を分析した研究例、および言語情報の解析結果を支援システムの開発に応用・発展させた研究例の報告を基に、法コンテキストの言語使 用に関する定量的分析手法について検討する。

日時: 2011年7月31日 10:00 〜 16:35
場所: 明治大学和泉校舎(メディア棟 M202教室)

◆◆◆プログラム◆◆◆
10:30 - 14:30
  KH-Coderワークショップ/樋口耕一(立命館大学)
(12:00 - 13:00 の間は昼食のための休憩)
14:45 - 15:35
  模擬評議と判決文の定量的分析例/堀田秀吾(明治大学)
15:45 – 16:35
  裁判員裁判の評議のナビゲーション支援/佐藤崇徳・新田克己(東京工業大学)

※本ワークショップおよび報告は、参加費は無料ですが、パソコンが利用できる情報教室で行うた め、参加人数に制限がございます。参加を希望される方は、あらかじめ以下のメールアドレスにご連絡ください。またご自分のPCでKH Coderによる分析を行いたい方は、ノートPC(Windows)をお持ちください。

連絡先: 明治大学 堀田秀吾 hotta@kisc.meiji.ac.jp



「法と心理学者による実務家研修」【研修1】

日時:5月27日(金)午後3時〜5時
※5月28-29日に学習院大学で行われる認知心理学会大会に連結するかたちで開催します。

場所:学習院大学文学部10階会議室

対象:裁判官,検察官,警察官,弁護士等,司法の実務に携わっておられる皆様方,研究者,学生の方々

講師:日本大学文理学部心理学研究室 厳島行雄教授

題目:目撃供述はなぜ誤るのか:その原因と目撃供述の評価法

概要:目撃供述が重要な証拠になる事件は決して少ないわけではない。しかも,事件によっては決定的な証拠となって被告人が裁かれる。しかしながら,過去,この証拠のために,多くの冤罪が起こっている。米国では,イノセンスプロジェクトの創設によって,DNA分析を用いた検証で多くの冤罪が報告されている(1980年後半から始まったこのプロジェクトでは,すでに266名が無実を証明され,出獄してきている)。驚くべきは,報告された冤罪の75%の誤判原因が,誤った目撃供述であったということである。では,なぜこれほどまでに目撃供述は誤るのか。このセミナーでは,目撃供述が誤る心理学的原因について解説すると共に,目撃供述の信用性を評価する方法について,話題提供者である厳島の鑑定事例を使用して報告する。

■イノセンス・プロジェクトのホームページは以下のURLで。
 http://www.innocenceproject.org/

■本研修のポスターは、以下のホームページからダウンロードできます。
http://child.let.hokudai.ac.jp/event/?r=132

【研修2】は9月15-17日に日本大学で行われる心理学会大会に連結するかたちで開催する予定です。また日が近くなりましたら改めてご案内いたします。

本研修は,日本心理学会による助成,および,以下の団体による後援を受けております。参加費は無料です。
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日本心理学会 日本認知心理学会 日本犯罪心理学会 法と心理学会 
日本学術会議(法と心理学分科会) 
北海道大学文学研究科JSTプロジェクト「犯罪から子どもを守る司法面接法の開発と訓練」
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「法・矯正領域における心理実務家研修プログラム」
世話人 北海道大学大学院文学研究科 仲真紀子


法と心理学会公開研究会:法廷における映像テクノロジーと心理的影響

2010年9月16日(木) 午後3:00-5:00
慶応義塾大学三田キャンパス北館大会議室

共催慶應義塾大学伊東研究室
後援日本弁護士連合会
立命館大学R-GIRO「法と心理学」研究拠点

<参加無料・通訳有>

ニール・ファイゲンソン教授
「法廷における映像テクノロジー: 現在と将来の課題」
クィニピアック大学法科大学院 “Law on Display”(2009)著者

ジェイヒュン・パク准教授
「模擬陪審の判断に対する 映像テクノロジーの影響」
ニューヨーク市大学バラク・カレッジ


⇒詳しくはこちら


国際犯罪学会 第16回世界大会

 日本犯罪関連学会連合会は、2011年8月5日〜9日、神戸国際会議場において、国際犯罪学会第16回世界大会を開催いたします。この大会では、国際社会及び地域における犯罪の変容と犯罪対策の展開に焦点をあてて、犯罪現象、犯罪予防、刑事司法等に関する意見や情報交換を行います。

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国際犯罪学会第16回世界大会事務局からのお知らせ
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間もなくオンライン登録を開始いたします。参加登録、演題投稿等の手順や、プログラム内容の詳細につきましては、大会ホームページ http://wcon2011.com をご覧ください。次の事項について、ホームページの内容を更新しております。

1.全体会
2.日本犯罪関連学会連合会の学会が企画する部会
3.関連団体によるシンポジウム
4.ウェルカム・レセプション
5.フェアウェル・レセプション
6.学術ツアー
7.演題投稿
8.オンライン登録
9.同伴者登録

セカンドサーキュラー

セカンドサーキュラー(4つ折り)


■「人が人を裁くということ:裁判員制度をめぐる議論の盲点」

講師:
小坂井敏晶 (パリ第八大学心理学部)

日時: 2010年7月27日 14:30〜17:00
場所: 東洋大学 大学院棟(5号館)5403教室

アクセスマップ: http://www.toyo.ac.jp/access/access_j.html
キャンパスマップ: http://www.toyo.ac.jp/campus/hakusan_j.html


<要旨>
 裁判官と裁判員のどちらにより正しい判断ができるか。この問いには原理的に答えが存在しない。被告人が犯人であるかどうかは当人以外の誰にもわからない。ある事実認定を正しいと認めるためには、裁判所の解釈と事実自体とがそれぞれ二つの分離された内容を持ち、かつ両者の間に齟齬がないと証明される必要がある。しかし事実自体は誰にもわからない。警察には彼らの犯行仮説があり、検察には検察の事実推定、弁護側には弁護側の主張、裁判官には裁判官の判断がある。それ以外にマスコミや世間の意見もある。これら多様な見解の中で最も事実に近いと定義されるのが裁判所の判決だ。裁判が真実を究明したかどうかを判定するために比較すべき生の事実はわからない。素人市民の方が裁判官よりも誤判が多いか少ないかという問いは意味をなさない。事実がわからない以上、判定しようがないからだ。答えは制度の内在的性質からは出てこない。
事件の真相は神のみぞ知るという前提の下、判決を正当化する政策として欧米の制度は練り上げられてきた。英米とフランスでは司法哲学だけでなく、裁判に参加する「市民」の意味が異なる。それは控訴の仕組みに特によく現れている。フランスでは最近まで重罪の有罪判決に対して控訴が認められなかった。十年以下の処罰を担当する軽罪裁判では第一審も控訴審も職業裁判官が裁く。職業裁判官ならば誤判がありうる。それは技術的問題にすぎない。したがって控訴は可能だ。しかし重罪裁判では人民自身が裁きを下す。したがって人民の決定に対する異議申立ては国民主権の原則からして許されない。それに対して英米では有罪判決の控訴が可能なだけでなく、上級審は職業裁判官だけが司る。それは何故か。

問い合わせ: 堀田秀吾(明治大学)hotta■kisc.meiji.ac.jp (■を@に変えてください)

 →詳細はこちら



「心理学的鑑定研究会」へのお誘い

臨床心理士として多くの刑事裁判に携わってきた東海学院大学大学院の長谷川博一教授が中心となり、全国規模で「心理学的鑑定研究会」を立ち上げることとなりました。公判で被告人の臨床心理学的解明がなされ、裁判が犯罪防止社会の構築に資するものとなるよう、実践を通して鑑定人と法曹が心理学的鑑定への理解を深め、さらには鑑定人を養成することが目的です。みなさまのご参加をお待ちしています。

■研究会の目的
個々の刑事裁判に積極的にかかわり、心理学的手法を幅広く用いて犯罪発生のメカニズムを解明します。
第1に、心理学的鑑定の種類や意義を明確にします。
第2に、心理学的鑑定の請求および実施の実績について調査します。
第3に、刑事裁判に資する心理学的鑑定の内容と手法について検討します。
第4に、心理学的鑑定人の養成を行い、鑑定人リストの整備を進めます。
第5に、犯罪被害者の支援と、加害者の更生・加害者家族の支援の両立を模索します。

■参加資格
心理学(臨床心理士)および精神医学(精神科医・脳科学者)等の専門家、法曹関係者のうち、当会の趣旨に賛同し心理学的鑑定の活用に積極的な人、とします。各分野の大学院生については、準メンバーとしての参加を認めます。

■活動の実際
当面は、メンバー募集を継続し、ある程度の数がそろった段階で年度内にも会合を開始する計画です。活動等の実際については、メンバーで協議しながら決定します。全国キャラバン的な会合方式も考えています。

■事務局
〒504-8511 岐阜県各務原市那加桐野町5-68 東海学院大学心理臨床研究室
  心理学的鑑定研究会 
電話/FAX:058-371-0945  mail:shinrinoda@tokaigakuin-u.ac.jp






法と心理:映像シナリオ作成プロジェクトのご案内


 2009年度・法と心理学会研究助成制度による助成を受け,映像シナリオ作成プロジェクトを企画いたしました。 本企画では模擬裁判実験での使用を想定した映像刺激を作成し,原則無償で提供いたします。 研究で映像刺激を使いたい方,一緒に映像刺激を作ってくださる方からのご連絡をお待ちしております。


○プロジェクト概要
 裁判員裁判に関する心理学的研究を行う場合,もっとも有効な実験手法の一つに,映像刺激を用いた模擬裁判実験があります。 しかし,これまでのところ,模擬裁判実験を行うにあたっては,大きく2つの課題が残されてきたように思われます。
  一つめは,各研究で用いられてきた映像刺激の性質はさまざまであり,得られた知見を研究間で直接比較検討することは困難だということです。
 そして二つめは,実験者が映像刺激を一から作成することは必ずしも容易でなく,人的,時間的,金銭的な負担が大きいことです。
 本企画では,模擬裁判実験における上記課題の克服を目指し,標準刺激となり得る映像刺激の策定および提供を行います。

○募集
 本企画では,次の方を募集しております。
  1)研究で映像刺激を使いたい方
  2)プロジェクトに協力して,一緒に映像刺激を作ってくださる方

○本企画の詳細につきましては,下記Webサイトをご覧ください。
法と心理:映像シナリオ作成プロジェクト
http://www.k2.dion.ne.jp/~kokoro/lawpsy2009/


企画者:
石崎千景(北海道大学)・荒川歩(名古屋大学)・若林宏輔(立命館大学)

連絡先:
a.arakawa「あっと」law.nagoya-u.ac.jp(荒川)




 出版情報

法と心理学会の出版物>

目撃供述・識別手続きに関するガイドライン

編者:法と心理学会・目撃ガイドライン作成委員会
 出版社:現代人文社
 2005.10  2800円
 ISBN: 4-87798-270-1


法と心理学会叢書




狭山事件 虚偽自白
 著者:浜田 寿美男
 出版社:北大路書房
 2009.8   2520円


自白が無実を証明する―袴田事件、その自白の心理学的供述分析
 著者:浜田 寿美男
 出版社:北大路書房
 2006.10  3,780円


裁判官の心証形成の心理学:ドイツにおける心証形成理論の原点
 
 
著者:G. ボーネ
 訳者:庭山英雄、田中嘉之
 出版社:北大路書房
 2006.3  2625円

子どもの面接法:司法手続きにおける子どものケア・ガイド  
 
著者:M.アルドリッジ、J.ウッド
 編訳者:仲真紀子
 訳者:齋藤憲一郎、脇中洋
 出版社:北大路書房
 2004.10  3400円

マクマーチン裁判の深層:全米史上最長の子ども性的虐待事件
 
著者:E. W. バトラー他
 編訳者:黒沢香・庭山英雄
 出版社:北大路書房
 2004.4  4200円

生み出された物語:目撃証言・記憶の変容・冤罪に心理学はどこまで迫れるか          
 
編著者:山本登志哉
 著者:脇中 洋・斎藤憲一郎・高岡 昌子・高木光太郎

 出版社:北大路書房
 2003.5  3400円

取り調べの心理学:事実聴取のための捜査面接法
 
著者:R.ミルン、R.ブル
 編訳者:原
 出版社:北大路書房
 2003.8  3400円







<その他の出版物>
※会員の方からいただいた情報などをもとに作成してます。ぜひ情報をおよせください。

法と心理のフロンティア II巻 犯罪・生活編
 編者:菅原郁夫・サトウタツヤ・黒沢香
 出版社:北大路書房
 2005.4  3500円

法と心理のフロンティア I巻 理論・制度編
 編者:菅原郁夫・サトウタツヤ・黒沢香
 出版社:北大路書房
 2005.4  3500円

子どもの面接ガイドブック:虐待を聞く技術
 
著者:W. Bourg ほか
 監訳者:藤川洋子 小澤真嗣
 出版社:日本評論社
 2003.10  1900円

目撃証言の心理学
 
著者:厳島行雄 仲真紀子 原聰
 出版社:北大路書房
 2003.8  2200円
 ISBN: 4-7628-2327-9


目撃者の心理学
 
編者:S. L. Sporer R. S. Malpass G. Koehnken
 監訳者:箱田 裕司  伊東 裕司
 出版社:ブレーン出版
 2003.7  4600円
 ISBN: 4-8924-2710-1

修復的司法とは何か:応報から関係修復へ
 
著者:Howard Zehr
 監訳者:西村春夫,細井洋子,高橋則夫
 出版社:新泉社
 2003.6  2800円
 ISBN: 4-7877-0307-2

少年犯罪の社会的構築:「山形マット死事件」迷宮の構図
 
著者:北澤毅・片桐隆嗣
 出版社:東洋館出版社
 2002.3  2800円

心理学者、裁判に出会う:供述心理学のフィールド
 
著者:大橋靖史・森直久・高木光太郎・松島恵介
 出版社:北大路書房
 2002.4  2500円

<うそ>を見抜く心理学:供述の世界から
 
著者:浜田寿美男
 出版社:NHKブックス
 2002.3  1070円

目撃証言の研究:法と心理学の架け橋を求めて
 
監修:渡辺保夫
 編者:一瀬敬一郎・厳島行雄・仲真紀子・浜田寿美男
 出版社:北大路書店
 2001.3 6500円


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